日本の色を歩く (平凡社新書)オンラインブックダウンロード

日本の色を歩く (平凡社新書)

strong>本, 吉岡 幸雄

日本の色を歩く (平凡社新書)オンラインブックダウンロード
によって 吉岡 幸雄
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内容(「BOOK」データベースより)化学染料には出せない日本の伝統的な色がある。京都の染屋の当主が、朱・赤・藍・黄・黒・白・紫を求め、紅花の里、三重県伊賀市と山形県河北町を訪ね、阿波徳島の農家で藍栽培の苦労を聞き、熊野のお燈祭に参加し、正倉院の宝物を観る…。全国を旅するなかで、染色と色の知識が存分に語られる、味わい深い自然派エッセイ。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)吉岡/幸雄 1946年京都市生まれ。染色家。早稲田大学卒業。「染司よしおか」五代目当主を継ぎ、伝統的な植物染による日本の色をあらわす。東大寺、法隆寺、薬師寺、石清水八幡宮などでの行事に用いられる造り花、衣裳、道具等を制作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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日本の様々な色について、伝統的な染色法がエッセイで紹介されている。染色にゆかりの深い土地を訪れた様子なども写真をまじえて解説されている。染色にとどまらず歴史や文化、生活史への深いつながりと広がりが興味深い。著者の行動力にも脱帽である。ナポリに出向いて実際に貝の分泌腺から紫を染めてみるシーンなど、実にあざやか。ぜひ主要な色だけではなく、マイナーな色についての続編も期待したい。

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