内藤のカンタン詰将棋 (将棋連盟文庫)本無料ダウンロードpdf

内藤のカンタン詰将棋 (将棋連盟文庫)

strong>本, 内藤 國雄

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によって 内藤 國雄
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内容紹介 「詰将棋は実戦の終盤から発生したものだが、それだけでも十分楽しめる 『小さな楽園』のようなものだと思っている」(まえがきより) 詰将棋界の巨匠・内藤國雄九段による初心者にも易しい詰将棋問題集が誕生! ! 内藤九段の「のびのびしみじみ5手詰」「のびのびしみじみ7手詰」(日本将棋連盟)という2つの名編全題に加え、「内藤詰将棋選集」(日本将棋連盟)から29題、さらに新題を21題追加し合計250問の詰将棋を収録しました。 すべて形が自然で、解後感の良い問題なので、気持ちよく解きながら、実戦における読む力、終盤力を養い、個々の駒に対する感覚を磨くことにも大いに役立つ内容です。 「易しい問題を素早く、数多く解く方が楽しいし、将棋上達の効果は高い」と内藤九段はいいます。 本書の問題をすべて解いて、棋力の大幅アップにぜひ役立ててください。 内容(「BOOK」データベースより) 詰将棋界の巨匠の名著3冊と、新作21問を合わせ250問を収録。「自然な形」で「解後感のよい」5・7手中心の短編が出題されている。 著者について 内藤國雄九段(ないとう・くにお) 1939年11月15日生、兵庫県出身。 1958年四段、1974年九段。 タイトル獲得は王位2、棋聖2期。棋戦優勝13回。 自在流と呼ばれる華麗な棋風が特徴。 詰将棋作家としても知られ、「玉方実戦初形」、「攻方実戦初形」、「ベン・ハー」などの代表作で知られる詰将棋界の巨匠。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 内藤/國雄 昭和14年11月15日、兵庫県神戸市の生まれ。29年、6級で(故)藤内金吾八段門。33年10月四段。49年2月九段。39年、第4回最強者決定戦で、棋戦初優勝。43年、第18期王将戦で、タイトル初挑戦。44年、第15期棋聖戦で初タイトル獲得。平成12年、通算1000勝(特別将棋栄誉賞)。20年11月、現役勤続50年。21年1月通算1100勝。タイトル戦登場は13回。獲得は王位2、棋聖2の合計4期(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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この本の作品を解いていると、プロ棋士というより詰将棋作家らしいパズル的な作品だとしみじみ思います。よく今流行の詰将棋作品集は実戦的な感覚に基づいたものが多いですが(高橋九段の作品集など)、その分そこまで難解な作品はありません。しかし、この作品集は実戦とはまるで別物で、とにかく閃きが求められるパズルとなっています。意外な場所に駒を打ったり、とことん筋悪の手が正解手順に含まれていたり、実戦ではありえない形で詰め上がったり…。また、変化や紛れもかなり複雑で、特に、一見正解手順に見えて、実はあと一歩の所で詰まないという紛れが非常に多く、これが難度を上げている気もします。有段者クラスなら、まだまだ簡単と見る人も多いでしょう。それでも、7手詰でみても、類書と比較すると、時折簡単な問題こそありますけど、かなり難度は上で、じっくり考え、唸ることになると思います。その分、解けたらすごく気持ちいいですけどね。とにかく、実戦感覚や終盤力を鍛えるための作品集とは一線を画した、純粋なパズルとしての詰将棋好き向けの作品集といえるでしょうか。

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