ISO運用の“大誤解"を斬る! -マネジメントシステムを最強ツールとするための考え方改革本無料ダウンロード

ISO運用の“大誤解"を斬る! -マネジメントシステムを最強ツールとするための考え方改革

strong>本, 飯塚 悦功

ISO運用の“大誤解"を斬る! -マネジメントシステムを最強ツールとするための考え方改革本無料ダウンロード
によって 飯塚 悦功
4 5つ星のうち6 人の読者
ファイルサイズ : 18.61 MB
内容紹介 日本におけるISO 9001を基準とする国際的QMS認証制度の確立から約25年を迎えるいま、ISO 9001への期待そして役割はまた一段、階段を登る時期を迎えています。25年に及ぶ歴史の中で、産業界に新たな価値を提供した一方で、この制度に関わる誤解が生まれてしまったこともまた事実です。本書は、著者ら「超ISO企業研究会」のメンバーが、ISOに関わる方々が抱える課題から代表的な12の誤解を取り上げ、歯に衣着せぬ物言いで、真正面からそして本音でその誤解を“斬って"いくものです。ISO 9001の運用・管理に悩みそして閉塞感を感じている方は、ぜひこの著者たちからの熱いメッセージを受け取っていただき、抱えている課題突破を成し遂げてください。 内容(「BOOK」データベースより) 「超ISO企業研究会」のメンバーが、ISOに関わる方々が抱える課題から代表的な12の誤解を取り上げ、歯に衣着せぬ物言いで、真正面からそして本音で誤解を“斬って”いく。 著者について 飯塚 悦功超ISO企業研究会 会長、東京大学名誉教授、JAB理事長 1947年生まれ。1970年東京大学工学部卒業。1974年東京大学大学院修士課程修了。1997年東京大学教授。2013年退職。2016年公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)理事長。日本品質管理学会元会長、デミング賞審査委員会元委員長、日本経営品質賞委員。ISO/TC 176前日本代表、JAB認定委員会前委員長などを歴任。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 飯塚/悦功 超ISO企業研究会会長、東京大学名誉教授、JAB理事長。1947年生まれ。1970年東京大学工学部卒業。1974年東京大学大学院修士課程修了。1997年東京大学教授。2013年退職。2016年公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)理事長。日本品質管理学会元会長、デミング賞審査委員会元委員長、日本経営品質賞委員。ISO/TC176前日本代表、JAB認定委員会前委員長などを歴任 金子/雅明 超ISO企業研究会副会長、東海大学情報通信学部経営システム工学科准教授。1979年生まれ。2007年早稲田大学理工学研究科経営システム工学専攻博士課程修了。2009年に博士(工学)を取得。2007年同大学創造理工学部経営システム工学科助手に就任。2010年青山学院大学理工学部経営システム工学科助手、2013年同大学同学部同学科助教、2014年東海大学情報通信学部経営システム工学科専任講師(品質管理)、2017年同大学同学部同学科准教授に就任し、現在に至る。専門分野は品質管理・TQM、医療の質・安全保証、BCMS 平林/良人 超ISO企業研究会副会長、株式会社テクノファ取締役会長。1944年生まれ。1968年東北大学工学部卒業。1987年セイコーエプソン英国工場取締役工場長。1998~2002年公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)評議員、2001年~2010年ISO/TC176(ISO 9001)日本代表エキスパート、2002年~2010年東京大学大学院新領域創成科学研究科非常勤講師、2004~2007年経済産業省新JISマーク制度委員会委員、2008年~2014年東京大学工学系研究科共同研究員、2016年~2018年ニチアス株式会社社外取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ISO運用の“大誤解"を斬る! -マネジメントシステムを最強ツールとするための考え方改革を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
著者の殆どの方と面識がある業界関係者です。本書の狙いが「ISOに関わる方々が抱える課題から代表的な12の誤解を取り上げ、歯に衣着せぬ物言いで、真正面からそして本音でその誤解を“斬って"いく」とあり、この業界に長年携わるコンサルタント、審査員、組織のISO担当者にとっては「あるある」の話で「おっしゃる通り」と頷きながら読み進められる内容でした。また、組織においてISO事務局や内部監査を新たに担当する人にとっても、今後、直面する誤解解決に役立つ書であることは間違いありません。ただ、このテーマの書であるならば、「ISO9001認証取得っていう看板や名刺は見たことあるけれど」という方や「ISOを商取引の条件にはしているけれどマネジメントシステム認証の本質って何」という方、「マネジメントシステムが確立した企業と取引を望む政府や自治体、大手企業担当者」の方に「ISOマネジメントシステム規格の本質」を訴求する本にしなければ、いい方は悪いですが「業界関係者のマスターベーション」で終わってしまうように思います。本書は「ISOにかなり近くで関わる関係者」の誤解を解く本ではありますが、社会制度としてISOマネジメントシステム認証がもっと活用されるようになるために「世間一般の人がISOに抱く誤解を斬る」本にもして欲しいです。

0コメント

  • 1000 / 1000